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パソコンを修理に出した僕は、携帯の小さな画面でインターネット

パソコンを修理に出した僕は、携帯の小さな画面でインターネットをした。文字は読みにくいし、何より料金がとても高い。バソコンが修理を終えて戻ってくるまで、後二週間。その日が待ち遠しくて、滅多に書き込まない手帳に「パソコンの修理完了の日」と書き込んだくらいだ。早く直らないかな。携帯画面を見ながら、僕はため息をついた。

パソコンの廃棄をこの時は考えませんでした。なぜならまだノートパソコンは使うことができましたし、新しいパソコンはデスクトップ型で、外出する際に使うノートパソコンは別途必要ですので、ノートパソコンはそのために手元に置いておきたかったのです。

パソコンの修理の仕事が急に増えた。ある会社で使っているパソコンを、纏めて直して欲しいという依頼があったからだ。これでまたパソコンの修理が増えるだろう。忙しい日々が、僕にとっては活力になる。これ全てを一週間以内に仕上げよう。パソコンの蓋を開けながら、僕は商売道具のドライバーを手にした。僕の仕事。これは僕の生き甲斐だ。

パソコンを修理する仕事は、とても根気が必要だ。少し中を覗いて「買い替えですね」と言う店もある様だが、僕はできる限り今のパソコンを修理して使う事を勧めている。買い替えるのはいつでもできるが、買ったパソコンに出会ったのも縁の一つだと思うのだ。パソコンは、部品を買い替えれば長く使える。その為に、直す方法を模索するのも僕の仕事だ。パソコンの隅から隅まで点検し、どうしたら直るかを一生懸命考える。その瞬間がとても楽しかった。

パソコンを廃棄するには、廃棄したいパソコンが2003年よりも前の製品か後の製品かで、かかるお金が違います。また、パソコンを自分で組み立てた場合には、2003年よりも前でもメーカー回収がされないので要注意です。パソコンを廃棄しようと思ったら、そのパソコンの製造年などをきちんと調べておきましょう。